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やらないよりはやってみよう。
日記です。
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超高等技術?
珍しく自分の練習以外の話をちょっと書きます。

長谷川穂積の…ああ、言いたくないけど…敗戦の話です。あのモンティエルという選手、そりゃ何度も防衛しているだけの実力者なんでしょうけどそれでも長谷川が負けるとは…。長谷川はサウスポーだし、そもそもレベルが違いすぎるので自分は手本にすることすらできないのですが、一瞬で相手の急所に打ち込むあの左ストレートは本当に背筋が凍るというか、正確さが図抜けていてとても好きです。それでも負ける相手が世界にはいるんですね。

細かい展開等はニュースサイト等で詳しく書かれているし、自分のようなちょっとかじった程度の人間には解説なんぞ書けませんが1つだけ気になったことを。実況でもあまり触れられていませんがモンティエルが一瞬スイッチして間合いを変化させたことがクリーンヒットに繋がったのでは?ということです。下半身が見えないリング横からのアングルで通常のスピードで見ると捉えられませんが、リング真上からのアングルからスローで見るとオーソドックスの構えから逆ワンツーで始まる
①右ストレート(空振り)
②左フック(少しヒット)
③右ストレート(フック気味、空振り)
④左フック(クリーンヒット)
のコンビネーションだとわかります。この流れの中で、モンティエルは③で打つと同時に右足を出して右半身を前に出すサウスポーにスイッチし、④が長谷川の右肩の外側から巻くように入る通常のフックではなく、全体重を乗せて最短距離で顎に左ストレート(長谷川が避けているので角度的にフックのように入っていますが)を通しているように見えます。モンティエルはこのパンチ以外スイッチを繰り返しているようには見えなかったので、狙って温存していたのか博打に出たのか(説明下手ですみません)…その辺はわかりませんがこれはこれで超高等技術だと思います。今度トレーナーに聞いてみようと思います。

それにしても、いつも思うことですが自分がやっているあくまで素人同士のマスでも痛い思いをするしミット打ちでも疲れるので、あんな怖くて辛い練習や試合を続けている選手に「次頑張れ」とか簡単に言えないです。長谷川は顎折られたらしいですしね。ジムに行き始めてから技術的に詳しくなるのと比例(反比例?)して無邪気に素で応援できなくなりました。モンティエルと長谷川の再戦は見たいけどとにかく両選手にはまず十分な休養をとってもらいたいです。

連休はジムが休みですがジョギングくらいはします。あんな試合を見させられたら怠けてばかりじゃいかんのです。
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